【恋愛】印象に残る存在に!男性ウケの良かった香り(香水)

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皆さんは香水、使っていますでしょうか?

私は香りものが好きで、日常的に香水やボディスプレー、香りのあるハンドクリーム等を使っています。

仕事の日は軽いボディスプレー、休日は行く先に合わせた香りを選び、部屋の中では好きな香りを濃い目につけて楽しんでいます。

 


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香りで印象に残る

香りというものは、いい匂いでも嫌な匂いでも、人の印象に強く残るものです。

ある特定の香りがするとなぜか思い出す人がいる、ということをきっと多くの人が経験しているでしょう。

それは頭で考えていなくても香りが一気にその人の記憶を呼び戻してしまうからなのです。

それが遠い昔の記憶だとしても。

 

好きだった人がつけていた香水
吸っていたタバコの匂い
柔軟剤の香り

 

意識せずとも「香り」は深く私達の心に刻み込まれていきます。

 

人間の嗅覚

香りを感じるのは嗅覚。人間の5感の一つです。

人間の5感、それは「視覚」「味覚」「聴覚」「触覚」「嗅覚」のことを指します。

どれも日々フル活動している感覚で、どれも人の印象に強く残る感覚ではありますが、

では何故、嗅覚だけがこんなにも鮮明に、そして瞬時に思い出を蘇らせることができるのでしょうか。

 

それは「嗅覚」以外の感覚は、物事を考えたり欲求を抑制する働きをする脳の部分でコントロールされ、

感情を司る脳の部分に届きます。

対して「嗅覚」は直接に感情を司る脳の部分へと届くのです。

 

例えれば、

人伝に「好きだ」と言われるのと
直接目を見て「好きだ」と言われるくらいの差があります。

 

頭で考えてする恋よりも

感情の赴くままにする恋の方が情熱的で思い出に残るように、

見たり聞いたり触れたりした思い出よりも、香りと共に記憶された思い出の方が、

ずっとずっと強く心に残っていくのです。

 

頭では忘れてしまっても、香りが鍵となってすぐに引き出してこれる状態になれるのです。

 

 

香りが恋愛に効く

古い思い出に限った話ではなく、もちろん進行中の関係においても香りはとても重要です。

 

恋愛中、片思い中

どちらの場合でも、なるべく素敵な香りを纏うように意識しましょう。

無理に香水をつける必要はありません。

ハンドクリームでもヘアミストでも何でも大丈夫です。

この香り=私 と思わせたくなるようなお気に入りの香りを見つけましょう。

そして、そのお相手が同じである限り同じ香りを纏うのがいいでしょう。

 

いろいろな香りを試したくなるかもしれませんが、

毎回違う香りだと、結局どの香りともあなたの印象が紐付かず

相手の心に強力な印象を残すことが難しくなってしまいます。

 

ただし、長くお付き合いをしてちょっとマンネリ化している場合は

思い切って香りを変えてみると、相手から見えるあなたの印象が変わって

また新鮮な気持ちを取り戻すこともできるかもしれません。

 

 


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受けが良かった香水

実際に私が使っていて、男性にも女性にも受けが良かった香水をいくつかご紹介します。
※個人の感想です

 

Annick Goutal PETITE CHERIE
<アニック・グタール プチシェリー>

とても爽やかな甘さの香りです。

有名な香水なだけあって、割と万人受けする香りではないでしょうか。

春の野原が似合うような香りです

ペアやピーチから始まり、ラストはムスクローズやバニラなど。

トップからラストまでしつこくない優しい甘さに包まれます

以前は丸みを帯びた瓶でしたが、今は少しスッキリとした見た目の瓶に変わったようです。

 

 

LANVIN MARRY ME!
<ランバン マリーミー>

名前からしてもう可愛らしいですね。

甘めの香りですが、甘ったるい感じではなく

ジャスミン等のフローラル系のふんわりした良い香りです

冬の終わりから春にかけてが似合いそうなイメージです。

マリーミーを使っていると、その名の通りプロポーズされる、なんてジンクスもあるみたいですね

 

Salvatore Ferragamo Signorina
サルヴァトーレ フェラガモ シニョリーナ(オーデトワレ)

フルーティだけど甘すぎずフレッシュ

絶妙なバランスの香りです。この香りは老若男女問わずいろいろなところで褒められました。

イタリア語で「お嬢さん」という名の香水ですが、

爽やかな大人の女性にもよく似合いそうな香りです。

可愛らしさの中にエレガントさもある素敵な香りです。

シニョリーナは人気シリーズで似た香水がいくつかでていますが、

オーデパルファムトオーデトワレでは香りが異なりますのでご注意ください。トワレの方が軽めの香りです。

 

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下記は今まで好んで使用していた香水の一部です。

一言コメントをつけていますのでご参考になれば幸いです。

TOCCA  Brigitte<トッカ ブリジット> 

 濃い目。大人の冬に合う。スウィートでちょっとクラシックなイメージ

TOCCA Simone<トッカ シモネ>

 爽やか。夏のリゾートバカンス。さっぱりとしたフローラル

MARC JACOBS DAISY<マークジェイコブス デイジー>

 濃い感じもしますが、つけるとふんわり。フローラル、少しバニラ系の甘さもあり

JO MALONE<ジョーマローン>

 重ね付前提。いろんな香りを揃えて重ねると、いくつもの香りが楽しめる

ポワンルミエールNo.3

 ハイブランドのものではないが、爽やかで仕事にもオッケー。シトラス系の軽い香り

 

自分も楽しむ

よくネットではモテる香りとして紹介されている香水もありますが、

香水はつける人によってまったく違う香り方をします。

いい香りだけど、自分でつけると全然香らないとか変に香りだってしまうといったことも起こりえます。

あまり情報を鵜呑みにせず、必ず自分の肌で試して自分が好きな香りを選ぶようにしましょう。

この記事では甘めの香りをご紹介していますが、

恋に効く=甘い香り ではありませんので、自分に一番似合う香りを探してみてください。

 

自分が好きな香りを纏っていると、

それだけで自信にも繋がりますし、

好きな香りが好きな人の中で自分の印象として残ってれたら、こんなにも嬉しいことはないのではないでしょうか。

その香りがする度に、あなたのことを思い出してくれるのですから。

 

香りを効果的に使うことで、自分に自信が持て、恋も上手くいくかもしれない…!

ぷんぷんに香るほど付けないように注意すれば、香水は難しくありませんから

是非お気に入りの香りを見つけて、楽しんでみてくださいね。


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