【結婚準備】顔合わせ。会場見学~当日の様子、気を配ったポイント

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さて、前回でようやく顔合わせの場所選びまで終わりました。

私たちが両家顔合わせの場所に選んだのは、日本食レストランの

ホテル龍名館東京 花ごよみ

です。

ミシュランガイドにも掲載されているレストランです。

 

 


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お店の予約

ネットで評価を調べ、お店の雰囲気もお料理も悪くなさそうだと思ったので予約の為の電話をしました。

ですが電話ではすぐに予約はしないで、

予定の日が空いているかの確認と、あとは「事前に部屋を見学ができないか」の相談をしました。

 

あまりかしこまった場にはしたくはなかったのですが、

やはり結婚という大事な場面での、大事な両家の顔合わせなので、直接目で見て確認しておきたかったのです

サイトの写真だと良く見えるけど、実際は狭くないかとか、どんな雰囲気なのか・・

 

私たちは兄弟も出席予定だったのですが、8名の場合の部屋がサイトに載っていなかったのでそれを知りたいと言ったところ、快諾してくださり、

休日のランチ営業前に部屋を見せていただけることになりました。

 

お部屋の見学

忙しい営業前の時間にも関わらず気持ちの良い対応で、部屋を見学させて頂くことが出来ました。

見学で確認したポイントは下記2点

 

・部屋が狭くないか

・周りの音が気にならないか

 

個室は6名用が2つあり、顔合わせの当日は部屋の仕切りをなくして一部屋にするとのことでした。

横長の部屋ですっきりとした綺麗な掘りごたつの和室で、丸いライトが素敵でした。

窓はありませんが閉塞感も感じなかったので、広さは問題なしでした。

テーブル席より奥に入ったところに個室があるので、他のお客さんの声も気にならないだろうと思い

その場で予約を決めてしまいました。

 

予約を決めた後は、簡単なお料理の説明と、男性側に何人女性側に何人、

どちらの家族が上座に座るか、アレルギーの有無等の確認がありました。

ちなみに顔合わせの場では、一般的には女性側の家族が上座に座ることが多いそうです。

座る位置等はお店の方にお任せにしてしましました。

変に聞きかじった内容に拘るより、慣れているお店の方にお任せした方が安心できます。

 


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いよいよ顔合わせ当日

そしていよいよ顔合わせの当日です。

それぞれの両親と駅で待ち合わせをして、お店に向かいます。

待ち合わせでも気を付けたことがあって、それは

それぞれの待ち合わせは離れた場所を指定する

です。

お店に近いからと何となくで待ち合わせ場所を決めてしまうと、顔合わせ前に両家鉢合わせしてしまうので、

事前に相談して私の家族は北口改札で待ち合わせ、夫の家族は南口改札で待ち合わせというように

待ち合わせ場所が近くならないように調整しました。

また待ち合わせの時間帯も少しずらし、私の家族の方が少しだけ早くお店に着くようにして

お店に着くまでの間に会ってしまわないように気を配りました。

 

 

当日の服装

両親に結婚のご挨拶に行った時は、堅苦しくならないようにと両親も私たちもスーツはなし!と決めていましたが、

さすがに両家の顔合わせの場はセミフォーマルでしっかりとした服装で揃えていきました。

男性陣はスーツ、母たちは暗めの色のワンピース

私もスーツを着ましたが、私まで暗い色だとお葬式のような雰囲気になってしまうので、

白いツイードのスーツを選びました。

 

私はスーツで行きましたが、こういった場で着物や振袖を着るのも素敵ですよね。

とくに振袖は未婚女性しか着れませんので、最後に着ておけばよかったなとちょっと後悔しています。

これから顔合わせや結納がある方は、是非振袖着るのをお勧めします。

 

顔合わせの会食スタート

両家が揃ったら、お店の方が簡単にご挨拶とお料理の流れを説明してくださり、

最初に桜湯が出されました。

 

桜湯とは・・

塩漬けにしたサクラの花をお湯に入れた飲み物で、婚礼のお祝いの席で出されることが多い。

お茶だと「お茶を濁す」の意味になるので、代わりの飲み物として用いられている。

 

その後、夫から始まりの挨拶をして、乾杯をして会食が始まります。

会食中は特にコンテンツを用意していなかったので、食事と会話を楽しみましたが、

何かをやるとしたら

結婚指輪のお披露目

お返しの品のお披露目

等をやる方が多いようです。

 

私は結婚する前から結婚した今でも時々、プレ花と呼ばれる結婚を控えた方々のブログを拝見しているのですが(ドレスの写真が素敵なので)

「顔合わせ(結納)のしおり」

という手作りの冊子を作成して、当日はそれを見ながら進行する、というのが最近のトレンドのようです。

その冊子には、当日の流れや二人の自己紹介・馴れ初めや思い出、結婚式の予定等を載せることで、

会話のネタに困らなくなるのでいいそうです。

 

幸い私たちは兄弟が会話上手で、上手く盛り上げてくれたので困りませんでしたが

進行や会話が得意でない方が多い場合は、そういった冊子を用意するのも一つの手かもしれません。

 

何事もなく終了

滞りなく会食も進み、そろそろお開き・・となったら、

最後に両家同士で「今後ともどうぞよろしくお願いします」となって終わりです。

お店の方に写真を撮っていただいて、無事終了です。

 

私たちの場合は、コンテンツもない普通の会食だったのたんたんと終わりましたが、

それでもやはりすごく緊張しましたし、

とにかく失礼があってはいけないと気を配っていたので終了後はどっと疲れが出てきました。

 

帰りは家族とではなく夫とお茶をして帰ったのですが、

無事にここまで終わったことと、緊張から解放されたこと、

いろいろな疲れが出て2人ともぐったりでした。

 

でも両家顔合わせまで終わると、いよいよ結婚がふわふわしたものではなく

現実的なものに感じられて、とても気が引き締まるような気持ちでした。

 


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