【共働きの家計簿】目指せ年間500万貯金!その1:家計管理方法

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タイトルにある「目指せ年間500万の貯金!」

明確に決めている訳ではありませんが、子供のいない今が一番貯められる期間なので

今のうちに貯めてひとまずの安心材料を作っておこう、と思って頑張っています。

その他に株もやっていますが、こちらはまだ超初心者なので今のところ利益はほぼ0です(才能ないのかしら・・)

 


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共働き夫婦のお財布事情

共働き夫婦は、二人共仕事をして家事をして育児をして…なのでとても忙しいですよね。

でもいいところもあって、お互いが仕事の大変さをわかるから理解しあえるとか、

家族以外の外の世界と接する機会が多くなるので会話の幅が広がる、とか。

でも一番のメリットはなんと言っても収入源が2つあるということ。

 

この時代、絶対安定と言われていた企業も何が起きるかわかりませんし、病気や怪我で働けなくなる可能性もゼロではありません。

そういう時に、片方の収入かなくなってももう片方に収入があれば、生活レベルは多少落ちるかもしれませんが
生きていくことはできるでしょう。

そんな共働きですが、気になるのは家計のこと。友人夫婦にも聞きづらいお金のこと、皆さんはどういう風に管理をしているのでしょうか?

 

4つのパターン

共働き夫婦の家計管理のパターンは、大体下記4つに分かれると思います。

 ・折半型(完全折半)
 ・折半型(項目別負担)
 ・共同財布型
 ・共同財布型(実質片方負担)

 

それぞれの方法にメリットデメリットありますが、どれが自分たちに一番あっているのか

メリットデメリットを挙げながら一つずつ見ていきましょう。

 


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①折半型(完全折半)

このパターンは二人共ある程度の収入があるキャリア型の夫婦やDINKSに多いのではないでしょうか。

月に何万と決めて、それぞれが毎月その額を家計にいれる。残ったお金はそれぞれが管理し、各自のお小遣いまたは貯金に回す、という形です。

家計の出費は全て家計から出し、各自の買いたいものはお小遣いから出す、となります。

家計に入れる額は同等か、もしくは収入によって額を決めるので不公平感が少ないやり方です。

 

▶メリット

・夫婦の関係が対等になる
・毎月一定額を家計にいれればいいので、各自での財布管理はしやすい

▶デメリット

・お互いの財布の管理ができない
(浪費に気付きにくく、お互いが貯金しているだろうと油断して気が付いたたお互い貯金0なんてことも・・)
・どちらかの収入が減る、またはなくなった時に上手くいかなくなる

 

②折半型(項目別負担)

こちらもお互いにお金を出し合う折半型ですが、毎月一定額を家計に入れるのではなく、月の○○費は夫、☓☓費は妻というように出費の項目別にお金を出す人を決めるやり方です。

やはりまだまだ男性の方が収入が良い夫婦も多いので、

家賃や保険といった大きな固定費は夫、毎月変動する食費や雑費は妻、という形に落ち着く夫婦が多いのではないでしょうか。

夫婦だけでなく、社会人の同棲カップルにもよくあるパターンだと思います。。

 

▶メリット

・項目別なのでわかりやすい
・月毎に項目を変えることも出来るので調整がしやすい

 

▶デメリット

・負担額に差がある場合、平等感が薄い

 

 

③共同財布型

1と似ていますが、毎月いくらを家計に入れるという方式ではなく、二人の収入を全て家計の財布に入れ、そこから家計の出費もお小遣いも分配する方式です。

一度家計にいれたものは二人の収入として計算するので、どちらがいくら払った、という考え方ではなくなります。

夫婦で一つの財布を管理するので、家計の全体像が見えやすくなります。

 

▶メリット

・財布がひとつなので家計の全体が把握しやすい
・どちらのお金で払っているのかわからないので不公平感がない
・ふたりでひとつの家計を支えている=ひとつの家族という感覚が持てる

 

▶デメリット

・お財布をまとめることで収入が増えた感覚になり無駄遣いが増える可能性がある
・全ての収入をさらけ出すことで軋轢が生まれることもある
(女性の方が自分より収入がいいのを嫌がる男性がいるのもまた事実)

 

④共同財布型(実質片方負担)

このパターンの夫婦は多いのではないでしょうか。

細かく言うと、財布は一つにするが夫の収入だけでやりくりをし、妻の収入は貯金に回すパターン。

新婚夫婦等で、今後子供が出来た時に妻の収入が一時的になくなってもなんとかなるように

はじめから妻の収入を計算に入れず夫の収入だけで生活をする方式です。

夫の収入がいい場合は、家計も貯金も全て夫の収入から出し、妻の収入はまるまるお小遣い…なんて夫婦もいるかもしれませんが、一般的には出費と貯金で分担をするイメージです。

 

こちらも③財布共同型と似ていますが、③は一旦財布に入れてそこから家計と貯金を分配する方法で、④は財布に入れるのは片方の収入だけでもう片方の収入は全て貯金と別れているのが違いです。

 

▶メリット

・子供が出来た時に生活レベルを慌てて変える必要がない
・確実に貯金ができる

 

▶デメリット

・片方の収入だけで生活するので月によっては厳しいこともある
・貯金担当の収入が低い場合あまり貯金ができない

 

 

4つに分類しましたが、完全にこれらに別れるのではなく

複合型もあれば月によって変えていく、というやり方もあるでしょう。

何にも管理しなくても、毎月不自由なく生活できて貯金もたっぷりできる・・なんていう羨ましい家庭もあるかもしれません・・



 

私たちの家計管理

私たちがどのパターンにあてはまるかというと、③と④の複合型にあたります。

一旦家計のお財布に全部まとめますが、そこから私の収入分をほぼ貯金に回しています。

 

私たちはそれぞれが稼いだお金は2人のもの!どちらが多いも少ないもない、「夫婦」で稼いだ額がいくら、というふうに考えています。

もし私が夫の半分以下の収入だとしたら、完全にそうは思えないかもしれませんが、今は同じくらいの収入があって同じくらいの時間働いているので、「2人で稼いだ」という意識がとても強いです。

 

毎月月末には、その月の収支をまとめて2人で確認しあいます。

趣味のものや飲み会等は各自の貯金から出しますが、それ以外は必ず家のお財布から出します。

といっても常に家のお財布を持ち歩くことはできないので、

日用品や外食費等のそれぞれのお財布から出した家計の出費は

レシートをファイルに溜めていって、月末に清算します。

会社の経費精算のような形で、各自で立替⇒清算でお金を戻すというやり方で管理をしています。

これを家庭内会計システムと呼んでいます。

 

家庭内会計システム

この立替てレシートを溜める⇒月末に清算という一連の流れ、

月末の集計時が面倒なだけで、普段はレシートを貰ってファイルに入れていくだけなのですごく楽です。

ファイルも夫と私のファイルが2つあって、自分のファイルにレシートを入れるだけ。

月末の集計では、レシートを見ながら食費や光熱費といった項目と金額を家計簿アプリに入れていきます。(明細は面倒だし不要なので省いています)

 

このシステムにしていることで、何にいくら使ったか、いくら貯まっているかを2人で確認することができるし

レシートという明確なものがあるので、何に使ったかわからないけどお金がなくなる、という曖昧さがなくなるのもいい点だと思います。

月に1回だけ面倒な集計があるのを除けば、このシステムはとてもわかりやすく今のところ上手くやれています。

(改善点はたくさんありますが)

 

こちらの家計内会計システムは別記事で詳細を書いていく予定です。

 

おわりに

家計の管理の仕方。何が最適な方法かというと、それは夫婦・家族によって異なります。

もちろん求める生活レベルも目的も皆違いますから一概には言えませんが、

日々を楽しく健やかに過ごす為にどういったお金の使い方をするべきか

これを一度夫婦、家族間で話し合って、最適な家計の管理方法を見つけていくのが一番だと思います。

 

お金は生きるために必要なものです。

だからこそしっかりと考え、自分たちにとってベストな家計管理方法を探して、実践していきたいですね。


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