【共働きの家計簿】飲み物代は月にいくら?金額計算!ペットボトル買う買わないでこんなに違う。

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我が家では、がちがちに意識して節約しようとはしていませんが、

なるべく日々の生活の中で抑えられる出費は抑えていこうとは考えています。

10円20円の差でもそれが毎日続けば、ちりつもで大きい額になってしまうので・・

 

 

今回は、毎日の生活に欠かせない、というより生きるのに欠かせない「飲み物」について。

我が家では大体飲み物代が月にいくらかかっていて、いくらの節約になっているかを計算してみました。

普段の飲み物をペットボトルに置き換えた場合との比較です。

ざっくりとした計算なので、金額や日数は大体だと思ってください。


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自宅での飲み物

基本的にはお茶を沸かして飲んでいます。

1リットルのお茶ボトルが2本、麦茶パックで毎日作っています。

真夏は間に合わないこともあるので買うこともありますが、2リットルのペットボトルを毎日飲む用として買うことはしません。

我が家にある2リットルのペットボトルは、非常用のお水とお茶だけです。

 

大体二人で1日にお茶ボトル1~1.5本分くらいを飲んでいます。

自宅でお茶を飲むのは朝と夜だけで、昼間の分はまた別計算します。

それ以外にも個々のマグカップでお茶を淹れることもありますが計算が面倒になるのでそれは除外します。

 

お茶を沸かすと1リットル当たりいくら

麦茶パックは50パックくらい入って150円ほどのお徳用を購入。

150円÷50パック=3円/1パック

1パックで1リットルのお茶が作れるので、お茶ボトル1本につき3円。水道代や光熱費もわずかですがかかるので+1円として、

3円+1円 で、我が家のお茶ボトル1本あたりの金額は4円ということになります。

 

それを1日に1.5本分(1.5リットル)飲むので、6.5円/1日

6.5円×30日=195円/1か月

 

お茶を作らずにペットボトルを購入した場合

2リットルペットボトルのお茶がスーパーで約100円

1.5リットルは、約75円/1日

75円×30日=2,250円/1か月

パックで毎日お茶を作るのと、毎日ペットボトルを飲むのでは約10倍もの差がつきました。

この差は大きい・・!


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職場での飲み物

続いて平日の大半を過ごす職場ですが、これは二人とも職場環境が違うので私と夫別々で計算していきます。

 

職場での飲み物事情

私:殆どお茶。職場の無料ウォーターサーバーのお湯でお茶を作る

夫:職場の自販機でペットボトル購入。お茶パックとボトルを持って行って時々それでお茶作る。

 

私はお茶がぶ飲みタイプなので、職場にいる間だけで1リットルは水分を取っています。

ですがウォーターサーバーのお湯と福利厚生で用意されているお茶を飲んでいるので、実質無料

スタバやコンビニの珈琲を仕事中に飲むことはないので、ほぼお茶とお水で過ごしています。

たまにコンビニで炭酸水を購入。

 

夫は職場にお湯もお茶葉もあるようですが淹れるのが面倒だし、外に出ることも多いのでペットボトルを購入しているそうです。

そもそもそんなに水分取らないタイプ。夏場は2本買うこともあるけど、大体1日1本。

500mlのボトルにお茶を入れて持って行ったこともありましたが、こぼれたりすると困るので、

今はボトルだけ職場に置いておき、パックのお茶を持って行って作ることもしているようです。

 

昼間の飲み物代計算

※営業日数は20日/月で計算します。

たまに購入する炭酸水が1本80円くらい。週に1回購入するとして

80円×4回=320円/1か月

 

これがもしタダでお茶を飲めない環境に異動になって、ペットボトルを毎日購入したら

ペットボトルのお茶1本150円。1リットル飲むので2本。

(150円×2)×20日=6,000円/1か月

スーパーで安く買って持っていくとすると

(80円×2)×20日 =3,200円/1か月

 

ここでも10倍の差がつきました。今のウォーターサーバーとお茶がある環境が本当に素晴らしいことを再認識。

 

ペットボトルのお茶1本150円。1日1本購入で、そのうち週に1回はボトルでお茶を作るとすると

(150円×20日)ー(150円×4日)=2,400円/1か月

 

週1のお茶作りがないと

150円×20日=3,000円/1か月

スーパーで安く買って持っていくと

80円×20日=1,600円/1か月

 

二人合計

今: 320円+2400円=2,720円/1か月

毎日ペットボトル購入の場合:6000円+3000円=9,000円/1か月

ペットボトルを持参する場合:3200円+1600円=4,800円/1か月

 

休日の飲みもの

休日に外出した場合の飲み物ですが、これは割とどうしようもないと思うので、一か月2000円として計算に乗せます。

休日に出掛けた時まであまり節約を考えすぎると楽しめなくなってしまうので、オンオフで切り替えることも大事かなと思います。

ただ、無駄にコンビニで何本も買ったり、カフェで不必要に高い飲み物を頼むことは今もしていないので、これからもそんなに気にしないでもいいかなと考えています。


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我が家の飲み物代まとめ

計算してきたものをまとめます。

 

195円(自宅)+320円(私職場)+2400円(夫職場)+2000円(休日)

合計 4,915円/1か月

 

ペットボトル購入した場合

・自販機やコンビニで毎日買う場合

2250円(自宅)+6000円(私職場)+3000円(夫職場)+2000円(休日)

合計 13,250円/1か月

 

・スーパーで購入して持参する場合

2250円(自宅)+3200円(私職場)+1600円(夫職場)+2000円(休日)

合計 9,050円/1か月

 

感想

お茶は作るのが一番

生きるのに必要なものに関してはあまりセコセコしたくはないなと思いますが、やはり手軽に買えるペットボトルより、パックで作るお茶の方が断然安いということがわかりました。

いやもう計算する前から分かっていたのですが、こうやって数字で見ると結構大きいですね。

毎日ペットボトルを購入、安いスーパーでまとめ買いしたとしても今の倍以上はかかってしまいます。

 

更に節約するなら

今でも結構良い感じの金額ではあると思いますが、ここから更に節約するとしたら、スーパーやネットで500mlペットボトルまとめ買いして、夫に持たせる・・でしょうか。

毎日飲む用でもペットボトルの買い置きしておくと、お財布に優しいだけでなく災害用の備蓄にもなるのでやりたいとは思うですが、それらを置いておく場所がなくてなかなか実現には至っていません。

 

拘るところは人それぞれ

どこにお金をかけるか、どこに拘るかは人それぞれですが、節約できるところは節約して、使うべきところには惜しみなく使える状態になれるのが一番いいですよね。

 

私たちはあまり飲み物に拘りがなく(というか夫婦揃っていろんなものへの拘りが薄い)、

「毎朝挽きたての珈琲がないと駄目!」とか、「夜はオーガニックハーブティーがないと寝れない!」

なんてことは一切ないので、これくらいの金額で済んでいるのかもしれません。

 

結構飲み物系って男性の方がうるさい人が多いような気がするのですが気のせいでしょうか。コーヒーでもお茶でも・・

私の夫はそういうのにうるさくなくて本当良かったです。


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