結婚するなら条件より相性の良い人!相性の良さを感じる時はどういう時?

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ブログ内では過去の婚活の記事を書いていますが、夫とは婚活以外の場で知り合って結婚をしました。

なので条件を一切気にしなかった・・というと嘘になりますが、条件ありきの出会いではなかったのは事実。

たまたま夫は高スペックだったので、婚活の場だったとしても目を付けていたかもしれませんが 笑

 

それまでの恋愛ではあまり良い思い出がない分、ここに運を全振りしたのかなというくらい、本当に良い人を引き当てたと思っています。

この良い人というのは「条件が良い人」ではなく、すごく「相性の良い人」のことを意味しています。

相性が良い人との関係はこんなにも心穏やかで楽しくて幸せなんだと毎日実感しています。

 

今回は、条件ではなく相性の良い人との結婚のススメとして、どういう時に相性が良いなと思うかを書いていこうと思います。

結婚生活だけでなく恋愛中においても相性が良いなと思った部分も多いので、

恋愛中の方は意図的にこういう状態に持っていけば、相手に「相性良いかも・・」と思ってもらえて上手くいく可能性あります。人によりますけど。


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相性がいいとはどういうこと

そもそも「相性が良い」とはどういうことか。意味を調べてみると

・考え方などが似ており、付き合いやすいさま

・人の意思疎通が上手くいき、互いによく理解し合えること

となっています。

簡単に言うと、あまり衝突することもなく一緒にいて楽な関係といった感じでしょうか。

 

似ていれば相性が良い?

考え方だけでなく、食の好み、生活スタイル、趣味嗜好等様々な面が似ていれば似ているほど相性が良いと言えるでしょう。

かと言って、似ていないから相性が悪い、という訳でもありません。

私たち夫婦も似ていない点や好みが違う点はたくさんあります。

 

似ていなくても相性が良いと思えるのは何故か、どういう点で相性が良いと思えるか、

私が思う相性が良いと感じる点を4つ挙げていきます。

 

似ていて相性が良いと感じる点

①連絡の頻度(距離感)

学生ではないので朝から晩までずっと連絡を取りあう・・ということはしてませんでしたが、

1日1回はなんてことないやりとりをして、それを嫌がらず返事を返してくれる。

 

くだらない内容でも同じノリでちゃんと返してくれる。

こちらと同じようなペースで相手も連絡をくれる。

 

本当にちょっとしたことですが、こういうやりとりが続けられるということは、距離感の取り方や考え方が近いということではないかと思います。

最初は良くても連絡を取るのは段々面倒になってくることが多いので(特に男性側)、無理なく良い距離感を保てる=相性が良いのだろうなと思います。

 

因みに結婚した今でも、毎日1往復は何かしらのやり取りをしています。

 

 

②食事に対する姿勢

濃い味が好き、お魚が嫌い、という好き嫌いの話ではなく、食に対する姿勢そのものが合うことはとても重要だと思います。

例えば、疲れた時はレトルトでもOKなのか否か外食時のお店はファミレスでもOKなのか否か・・といったものです。

味の好みや好き嫌いはいくらでも調整が出来ますが(家族であれば金銭的にも手間的にも同じものを食べたいですが)、食に対する姿勢は、その人が長年かけて培ってきた部分が大きいのでそう簡単には変えられません。

そして何故この食に対する姿勢が大事かというと、

 

出先でお腹が空いた

片方はファミレスでもいいから早く食べたい、もう片方はグルメなので評判のいいお店しか行きたくない

食べるお店が決まらなくてイライラして喧嘩する

 

疲れて帰ってきたからレトルトで夕飯を済ませたい

片方はそれでもいいけど、片方はレトルトは嫌だと言う

無駄なストレス

 

ということが頻発しかねないからです。例え好みの味が一致してもこの部分が一致しないと、どちらかが我慢をすることになるので、相性が良いとは言えません

食事は毎日のことなので、食に対する姿勢が合うとストレスなく日々の生活を過ごせるので、相性が良いのだなと感じます。


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③休日の過ごし方

趣味嗜好と近いですが、休日をどのように過ごすのが好きかが似ているというのはとても大事です。

アウトドアかインドアかという問題もありますが、私が思うのは

・友人達を交えてワイワイやるのが好きか

・2人で過ごすのが好きか

この過ごし方の好みはかなり影響大だと思っています。

タイプが全く違うので、お互い分かり合えない可能性が大きいと思います。

 

たまにならいいけど、ワイワイタイプが毎週2人だけだと、たまには皆で楽しくやりたい・・と思うだろうし、2人きりタイプが毎週友人達がいる場に置かれると疲れる・・となって、あまり相性の良い関係とは言えなさそうです。

 

好きな過ごし方が似ていると、人間関係の保ち方が似ているということなので、相性が良いと言えると思います。

 

④許容範囲の広さ

①~③まで3つ挙げてきましたが、全てはこの「許容範囲の広さ」が近いかどうかだと思います。

好みや考え方が全て一致する人はいません。

また似ている部分があったとしても、○○まではいいけど、xxになるとちょっと・・といった許容範囲は人それぞれ違います。

 

好みの違いが出てきた時、考え方が異なると分かった時、それをどこまで許容できるか

どちらかが譲らないといけない状態になったときに、どこまで柔軟に対応できるか

 

この感覚が似ていれば似ているほど、例え好みや考えに差があってもお互いに理解しあえる関係になるのではないでしょうか。

許容範囲が狭い=頑固で自分のことばかり、な人だと相手ばかりがいつも我慢することになるので相性はよくありませんが、

許容範囲が広ければ、その許容範囲内であれば差をその人の個性として認識できるので、ストレスない関係が築ける=相性が良いと言えると思います。


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似ていないけど相性が良いと感じる点

①趣味の楽しみ方

私たちは近い趣味もありますが、基本的に趣味は一致していません。特に音楽の趣味は正反対というくらい違います。

ですが好きなものは違っても、それをお互い否定することなく、自分の好きなものを強要することもなく、

それぞれが好きなものを好きにやっている、もしくはお互いの趣味のものを一緒に楽しんでいます。

なので趣味が違っていても、それを認めてくれて時には一緒に楽しんでくれる。

お互いに無理なくこういうことが出来る人は相性が良いと言えるのではないでしょうか。

 

②働き方

職場恋愛でもなければ「仕事や働き方が同じ」というカップルの方が少ないと思いますが、私たちは仕事内容が180度と言っていいくらい違っています。

夫はお堅い仕事、私は不安定だけど自由度の高い仕事。

当然働き方だけでなく仕事に対する考え方も全然違います。

ですが、違うからこそ時間的にも金銭的にも気持ち的にもお互いを補完しあえていて、すごくバランスが取れているなと感じます。どちらか一方が寄りかかるでもなく、まさに二人三脚。

お互いに全く違う世界で働きながらも、2人で生活を補完しあえるこの状態は、とても相性が良いなと思います。

 

③得意不得意

得意不得意というと大げさですが、私たちは生活のちょっとしたことの得意不得意が違っています。

例えば、夫は朝しっかりと起きれるタイプですが、私は朝が苦手でグズグズしてしまうタイプ。

逆に夫は片づけが苦手ですが、私は掃除が好きできっちりしたいタイプ。

 

一見するとこの差はお互いにイライラさせてしまい相性悪いのでは・・と思うかもしれません。

たしかに若干イラっとすることもありますが、これもお互いの不得意な面を得意な方がカバーすることができるので実際はかなり相性が良いと思います。

とは言っても、どちらか一方にばかりカバーをさせているとストレスが溜まってしまうので良くありません。

お互いに助け助けられる、そのバランスが取れている状態だと「この人がいて良かった・・」と思えるので相性がいいのだと思います。

 

おわりに

上手くまとまりませんでしたが、似ているところも似ていないところも含めて「相性が良い」と思う部分を挙げていきました。

相性は目に見えないので、もちろん勘違いもあるかもしれませんが、

今の毎日がストレスなく穏やかに過ごせていることが「相性が良い」ことを表しているのではないかと思っています。

 

昔の恋愛では、上手くいかなくなっても無理やり似ている部分を挙げて「〇〇だから相性が良いはず!」と自分に思い込ませていたこともありました。

相性の良い悪いに関わらず、人間だれしも考え方や趣味嗜好が似ているところはあります。

本当に「相性が良い」というのは、似ている似ていないではなく、

お互いが無理なく一緒にいれて、お互いのことを自然と思いやれる、そういう関係のことではないかなと思います。

 

 


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※後日リライト予定

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