婚活してること周りに言う?隠す?友人に公表する3つのメリットと秘密にしたくなる理由

2018年もまもなく終わりますが、婚活をしている方は今年1年良い出会いはありましたでしょうか?

今日は、過去の婚活のレポではなく、婚活中に

婚活していることを周りに言った方がいいのかどうか?

という部分に焦点を当てて書いていきたいと思います。

 

先に結論を言うと、「言った方がいい」と私は思います。それは何故か?実体験と併せてその理由を述べていきます。

何故「婚活中」は隠したくなる?

まず最初に、婚活をしていることを声を大にして周りに言えるという方はどれくらいいるでしょうか?

 

決して悪いことをしてるわけでも、後ろめたいことをしている訳でもないのに、何となく気恥ずかしさとか、周りからどうみられるかが気になって「婚活中」ということを隠しがちにする方のほうが多いのではないでしょうか。

年齢が上がれば上がるほどその傾向にあると思います。

 

実際、私も仲の良い友人達以外には、婚活のことを一切話したことはありませんでした。職場の同僚は勿論、親にも話していません。

夫と知り合ったのは婚活以外の場だったので、実は夫も知らないかも。隠してるわけではないのですが・・

 

ちなみに親に言わなかったのは、友人達と違って期待が大きくなる分、いろいろ聞かれそうで面倒だなと思ったので言いませんでした。元から恋愛関係もオープンに話す家族でもなかったので。

でも、もし実家住まいだったら、言わなくても服装や行動できっとばれていたでしょうね。

「婚活中」を言わ(言え)ない理由

言わない理由は人それぞれだと思いますが、私が周りに婚活をしていることを言わなかった理由はこちら

  • 焦ってると思われたくない
  • モテないと思われたくない
  • なんとなく恥ずかしい
  • 結婚したいオーラが出て、身近な出会いを遠ざけてしまうかも・・と思った

見栄

上2つは完全に見栄

自分が周りからどう思われているかを気にするあまり、どうでもいいことで見栄を張ってしまっていました。

婚活=結婚に焦ってる、ではないし、婚活=モテない人、というのも全く違います。

全ては勝手なイメージとくだらない見栄。それらが「婚活中である」という事実を隠そうとしていったのだと思います。

 

今思えば、友人や同僚に「婚活中です」と言われても、「へ~そっか~頑張ってね~」くらいにしか思わないなと。(もう少し関心持ってあげてよというのは置いておいて)

誰が婚活をしてようがしてまいが、周りの人はそんなに気にしないし意識もしないんですよね。

 

イメージが大切な仕事だったら、時には見栄も大事かもしれませんが、その見栄は誰に対してのモノなのか、本当に必要なのか、一度自分に問いかけてみると良いかもしれませんね。

なんとなく恥ずかしい

これはいまだに言語化して説明するのが難しいのですが、子どもの頃から、自分の恋バナをするのが好きなタイプと、恥ずかしがって隠したがるタイプがいませんでしたか?

この後者のタイプだと、婚活も恥ずかしいと思ってしまうのではないかなと思っています。

私も自分の恋バナを進んでするタイプではなかったので。逆にあけっぴろげでなんでも自分のこと話しちゃうタイプの子は、

「私、今婚活中!いい人いたら紹介して!!」

とはっきり言えてしまうのではないでしょうか。

タイプに優劣をつける訳ではありませんが、婚活や恋愛の場においては前者の自分のことをオープンに話せるタイプの方が有利になるのは間違いないですよね。

だって言わないと周りは、結婚したいのかしたくないのか、彼氏がいるのかいないのかもわからないから、おせっかいの焼きようもないですから。

身近な出会いを遠ざけるかも

これも勝手な思い込みではありますが、「婚活をしている」と知ると、

結婚を真剣に考えている、もしくは、早く結婚したいと焦ってる

のどちらかの印象を持たれるのではと思います。

 

それが良い印象ならいいですが、

焦ってる」「がっついてる」「即結婚!」=怖い!

みたいな印象を持たれてしまうと、周りがビビッて近寄ってこれなくなってしまうのでは・・という考えがありました。

これが30代半ばの男女共に結婚適齢期も後半戦くらいの年齢ならそんなことないかもしれませんが、20代後半の、

女性:すぐにでも結婚したい!

男性:もう少し仕事を頑張りたいから、数年付き合って良ければ結婚・・

みたいな温度差が大きいお年頃だと、

「あの子いいなと思うけど、近づいたらすぐ結婚迫られそう・・」

と怖気づく男性もいないとは限りません。

言った方がいい理由

ではここからは、「婚活中です」と周りに言った方がいい理由を実体験を元に挙げていきます。

先にも述べましたが、私が婚活をしていることを言ったのは、よく集まっていた男女混合の昔からの友人グループのみ。

その友人グループは当時、既婚男女、女性(彼氏あり・なし)、男性(彼女あり・なし)とバリエーションに富んだ人達の集まりでした。他の友人や同僚、家族には言っていません。

理由①孤独感が減り、やる気が出る

婚活とは結婚相手を探すための活動なので、全てが個人行動、自分次第となります。

その為上手くいかない時は孤独に陥りやすくもなります。

また、過去の恋愛で傷ついて婚活をはじめた場合は、ちょっとしたことでナーバスになってしまったりと心が不安定になることもあります。

 

そんな時、婚活の話を出来る、聞いてくれる人達がいるというのはとても心強く、不安な時も失敗した時も笑い飛ばしてくれるような人がいるだけで、気持ちの切り替えがすぐに出来るようになります。

また話を聞いてくれる人がいる、進捗を気にしてくれる人がいるというだけで、ちゃんと活動しよう!というやる気にも繋がってきます。

この気にしてくれる・・というのは、もちろん面白半分興味半分であることはわかっています。

それでも、関心を寄せられているという事実が大切で、1人だったら適当にやってしまうところも、誰かに見られているとちゃんとやる、みたいな心理でしょうね。

早く皆に良い報告がしたい!という思いも生まれて、すごい頑張る気が起きました。

理由②恥ずかしさを良い経験に変えられる

最初に 何故「婚活中」は隠したくなる? と書きましたが、やはり当時は婚活をしていること自体が、どこか恥ずかしいような気がしていました。

ですがそれを仲間たちに言って、あった出来事や面白かったこと、相談をすることで恥ずかしいものではなく、普通に良い経験をしているんだ!という意識に変わっていきました。

婚活は皆が皆経験する訳ではありませんから、見方を変えれば貴重な体験ができているのですね。

 

また自分では気が付かなかった良い点を褒められて、友人から率直な意見を貰える機会もそうないので、これもまたいい経験になったなと思います。

ちなみにこの時言われたのは「本当行動力がすごいよね~」でした。

理由③良い人を紹介してくれる

婚活をしている=結婚相手を探している、ということなのでそれを言っておくことで、友人の周りの良い人を紹介してもらうチャンスがあるかもしれません。

 

これは婚活でなくても、

彼女欲しい~彼氏欲しい~

と言っておくことで、紹介話が舞い込む確率が高くなるというあれですね。

 

実は私はこれで夫と出会っています。

婚活の話をしていた友人の1人が誘ってくれた遊びに、夫も来ていて出会ったのです。

直接引き合わせようとしたわけではないけど、独身だしいいんじゃないかなと思ってた、と後から言われました。

もし私が友人達に婚活の話を一切していなかったら、このお誘いもなかったかもしれません。言っておいて良かった~

言わない方がいい理由(人)

では、逆に言わない方がいい理由も考えてみたいと思います。

これは言わない方がいい理由というより、こういう人には言わない方がいい・・という観点で挙げていきます。

余計な詮索をする人

順風満帆で上手くいっているなら気にならないかもしれませんが、

「婚活どうなった?上手くいってる?」「良い人いた?」

いちいち聞いてくる人には、婚活していることを言わない方がいいでしょう。

余計な心労が増えるだけです。

また噂好きの人にも言わない方がいいですね。尾びれ背びれをつけて変に広まってしまっては困りますから。

上から目線で説教たれる人

女性に多いと思いますが、こちらは単純に「婚活をしていてこんなことがあったよ」という話をしているのに、ダメ出しをしてくる人

婚活をしていることを見下して、あれこれケチ付けてくるような人には言わないようにした方がいいでしょう。もし既に伝わってしまってる場合は、婚活中は距離を取るなどするのが良いです。

婚活は個人対個人の話しです。

信頼できる人のアドバイスは聞くのもいいですが、最終的には自分の考えや行動が全てです。

上から適当なことばかりを言う人は、婚活期間中は無視しましょう。

同性の婚活仲間

これは結構やりがちだと思うのですが、同性の婚活仲間にはあまり婚活の話しは深くしない方がいいと思っています。

というのも、どちらも同じ状況で上手くいっているなら

お互い頑張ろうねー!

で良い関係を保てますが、どちらかが上手くいっていない時、表面上は良い顔をしていても、やはり心の中では嫉妬や変な優越感等の感情が渦巻いてしまうものです。

どちらにとっても精神衛生上よくないので、あまり同性の婚活仲間と頻繁にあって婚活の話をするのは避けた方がいいと思います。

おわりに

今や一大ビジネスとなっている婚活

CMもバンバン流れていますし、以前よりもずっと婚活をはじめるハードルは下がっていると思います。

結婚したいと思うこと、そして婚活を利用することは、悪いことでも恥ずかしいことでもありません。でもどこか周りの目が気になってしまうというのもわかります。

でも一生涯のパートナーを見つける為の活動ですから、自信を持って堂々と楽しく活動できるのが一番ですよね。

信頼できる友人がいる方は、一度仲間たちに婚活をしていることを話してみてはどうでしょうか。今まで1人で抱えていたものが楽になって、もっと婚活を楽しめるようになるかもしれませんよ。

婚活を始めようかと悩んでいる方は、今日が人生で一番若い日だということを意識して、まずは資料請求からしてみてはどうでしょうか。

皆さんが素敵な方と出会えますように。

コメント

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