クリスマスどう過ごす?独身と結婚後のクリスマス観の違いと手作りクリスマスの過ごし方




もうそろそろクリスマスですね。

街中にクリスマスソングが流れて、イルミネーションも始まって

1年で1番キラキラして皆が浮かれる時期でもありますね。

ところでみなさんはクリスマスをどう過ごしますか?

 

独身の時、結婚してから、そして子供ができたらファミリーで。

クリスマスの過ごし方はライフステージによって変わっていきますよね。

今日は私の個人的なクリスマス観と、やってみたい背伸びしないクリスマスの過ごし方を書いていきたいと思います。

 

ライフステージで変わるクリスマス

クリスマス」この日(この期間かな)にかける思いが1番強いのは、

20代独身女子ではないでしょうか。

もちろん人によりけりですが、

独身女子達は少なからずクリスマスを特別な日扱いする傾向はあると思います。

 

高校生大学生の頃のクリスマスなんて可愛いものです。

友達同士でも普通にクリスマスどうする?デート?いいなー!という話でわーきゃー出来ますから。

でも、社会人になってまだ周りが殆ど独身の時のクリスマス時期なんて、

もうみんな探りあいですよね。

あの子はぼっち仲間、あの子は彼氏とデート、あの子は〇〇に行くらしいから私もいいところ行きたい・・

みたいな。

一番女子の腹の中がどろどろしてるのはこの時期じゃないかと思っています。


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独身女子

彼氏がいる場合

いかに周りよりも素敵でロマンチックで特別な日にするか、

綿密な計画を立てて、早くから準備して・・と頑張りますよね。

もしくは彼におねだりして素敵な日を演出してもらうか。

そしてその過ごし方次第で自分がどれだけ愛されてるかを、周りにアピールする日でもあります。

 

本人たちにその気はなくても、そういう空気がもうすごい出てるんですよね。

 

彼氏がいない場合

1年中彼氏がいなくても何とも思わないのに、何故か

「クリスマス時期に彼氏がいない」

この焦りはすごいもので、かなりのプレッシャーにもなります。

 

周りの女子達が一斉に幸せアピールをするものだから(そのつもりはなくても、です)

自分が独り身であることを痛感してしまうからでしょうか。

また、周りの「一人なの?可哀想〜」という視線(言葉に出さなくても、です)が気になる時期でもあります。

 

因みに私、夫と出会うまでのクリスマスには良い思い出がありません。

子供時代は別にですよ、大人の独身時代の話のです。

なので、いつも「え〜可哀想〜」という言葉なき哀れみの目を向けられていましたので

独身彼氏なしクリスマスの、その焦りやなんとも言えない感情はよくわかります。

 

何故独身の時はあんなにクリスマスを意識するのかわかりません。

自分もそういう時期を超えてきたから何となくわかるけどうまく言語化できないです。


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結婚後

結婚すると落ち着く

これは私自身や周りと話をしていて感じることですが、

結婚すると皆クリスマスに対する思いが急にトーンダウンするんですよね。

年齢によるものなのかもしれませんけど。

 

子供がいるとそれはまた再燃するようですが、

クリスマスを特別な日ではなく、ちょっと浮かれる普通の日くらいの感覚に落ち着くような感じです。

 

私はクリスマスは好きですし家の中に飾り付けもします。

クリスマスの雰囲気を楽しむためにイルミネーションやツリーを見に行ったりもします。

でもクリスマスだからといってお洒落なレストランに行ったり、高級ホテルに泊まったりとか

そういうのすごいどうでもいいと思うようになりました。

結婚前からそんなにクリスマスに対して熱量があったわけではありませんが、

多少なりともそういう過ごし方に憧れは持っていました。

でも、それが全然なくなりました。

 

特別な日は他にある

「恋人たちの為のクリスマス」

という作られた憧れのイメージにちゃんと乗っかっていることが

人生を楽しんでいる証、みたいな世の中の無言の圧力が

独身女子達を奮い立たせるのでしょうか。

 

結婚することで恋人→夫婦にステップアップします。

すると二人の関係が日常になるからか、あえてクリスマスを特別な日にしなくても、

二人だけの特別な日が増えていきます。

皆のイベントではなく、本当の意味ある大切な日が。

 

クリスマスは普通のイベント(本当は宗教的な日ですが、日本ではただのイベントですよね)として楽しんで、

別の自分達だけの記念日を大切にしてる今の方が何だか

人生謳歌してるなぁと感じています。

 

記念日の過ごし方

因みに自分達の記念日を大切に…

と書きましたが、実は私たち夫婦は元々イベント事に力を入れていません。

というより予定を決めるのが苦手で行き当たりばったり人生なので、力を入れられないのです・・

今年の結婚記念日は家で餃子パーティ(ふたりで餃子作ってふたりで食べる)でした。

 

傍から見れば、そんなんでいいの?と思われるかもしれませんが

高級レストラン行くよりそっちの方が楽しい

という価値観が一致してるので問題なしです。


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背伸びしないクリスマスを楽しむ方法

そんな記念日に餃子パーティで満足する私たち夫婦なので、当然クリスマスも緩く楽しみます。

今年は特にやることは決まってないのですが、

こんな感じの緩い手作り感あるクリスマスをやってみたいなぁ~と思っていることがあるので

3つ挙げていきます。

 

①ケーキを手作りする

ケーキは買った方が当然美味しいです。作ると結構高くつきますし。

ですが一度スポンジから全て手作りでケーキを作ってみたいです。

ふたりでキッチンに立つことはよくありますが、2人とも不慣れなケーキを一緒に作るのは楽しそうだな〜と思います。

でもやはりケーキは美味しくて綺麗なものをちょこっと食べるのが1番なので、きっとやらないでしょうけど…

あと何のケーキを作るかで揉めそう

 

②予算を決めてプレゼントの選び合い

気合の入ったプレゼント選びではありません

例えば東急ハンズとかで、予算2000円くらいでその場でお互いのプレゼントを探し合ってプレゼントする、

みたいな。

 

「青色」とか「食べ物」とかそういう縛りを入れても面白いかも。

ちょっとゲーム感覚で、お互いのことを思いながら選べて、

でも気合の入ったプレゼントではないから失敗したらどうしようみたいな心配もない。

 

30代にもなれば、お財布にも余裕がありますから大抵のものは自分で買えちゃうし、

プレゼントに拘りってなくなってくると思います。

だからこそ、プレゼントは「」に重きを置くのではなく、

プレゼントを選ぶ「時間」をふたりで楽しむことにしてみると

また違った楽しさが味わえるのではないでしょうか。

 

③おもいっきり飾りつけする

今も家にクリスマスの飾りはしていますが、玄関のスペースと、カーテンにちょっとした飾りをつけているくらいで、

思い切った飾りかというとそうではありません。

ツリーも部屋が狭いので飾れません。

 

でも、部屋にも電飾をたくさん飾ってツリーも飾って、なんなら靴下とかプレゼントとかの箱も置いてみたり、

海外映画に出てくるクリスマスのワンシーンのような飾りつけを一度してみたいと思っています。

広い家でなければ、めいっぱい飾りつけしたって数千円で足りるでしょう。

問題は来年までしまっておく場所がないってことなんですよね・・

 

おわりに

もうじきクリスマスということで、クリスマスについて思ったことをざざっと書いてみました。

どんな過ごし方をするのも自由ですが、

あまり「クリスマスだから」という固定概念に捕らわれず、

皆が好きに楽しい1日を過ごせるといいですよね。

 


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