結婚準備DIYは何のため?節約,お洒落..本来の目的を忘れない為に意識したいこと

結婚式は、非日常の空間で特別な時間を過ごす日

結婚が決まった時は、あれもしたいこんなイメージにしたい!と夢が広がってしまうと思います。

でも実際に準備がはじまると、

考えることもやることも多いし、何をするにしてもお金がかかることにびっくりするかもしれません。

なので出来るところは自分達で作って節約する人も多いでしょう

 

そこで今日は、結婚式を少しでも節約する為のDIYはどんなものがあるか・・の前に

結婚式準備DIYで気を付けたほうがいいことや、意識した方がいいことを挙げていきます。


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DIYを始める前に

結婚式準備DIYで気を付けたほうがいいこと、意識した方がいいことを挙げていきますが、

もちろんこれは人によって考え方は異なりますし、

一生に一度の結婚式ですから自分たちの好きなようにやるのが一番です。

でも、我を忘れて自分!自分!!となってしまったり、盛り上がりすぎて作ること自体を重視してしまう等、

結婚式の本来の目的を見失わないようには気を付けたいですね。




今回の内容はシンプルが好きな私の個人的な考えですので、全ての方にあてはまるとは限りません。

こだわり過ぎ注意

準備を始める時に、どんな披露宴にするか、カラーは?テーマは?

と決めていく方もいるでしょう。

テーマやカラー等、統一感のある結婚式だと、まとまりがあって落ち着くしお洒落に見えますよね。

 

出来ることは限られてる

〇〇にしたい!というイメージを持つのはいいことですが、

そこだけにこだわりすぎないようには注意しましょう。

 

結婚式はまっさらなところに、全て1から作り上げていくものではありません。

選んだ結婚式場があって、

そこにある程度のプランがあって、

出来ること出来ないことも決まっていて、

全部を自分の思い通りにすることはできません。

 

なので思い描くイメージにこだわり過ぎて、執着しすぎて、

式場に無理を言ったり

出来ないことにイライラしたりするのは

せっかくの結婚式準備なのにもったいないと思いませんか?

 

出来る範囲で自分のイメージを具現化する。

それが出来ないなら諦めるor代替案を考える。

 

準備期間は限られているので、ある程度の思い切りも必要です。

 

ちぐはぐにならないように気を付けて

また、張り切り過ぎて

何でもかんでも自分で作ろうとしたり、ネットで見た可愛いDIYを全部やろうとしてみたりして

テーマからぶれていってしまうこともあるので注意が必要です。

 

クールなイメージの結婚式を作りたかったのに、

作ってみたかったからとピンクのふりふりの飾りを置いてしまっては、

決めたテーマもせっかく作ったものもどちらも台無しになってしまいます。

 

何を取り入れて、何を諦めるか、しっかり取捨選択をすることも大事ですよ。

 

ゲストは気にしてない

あと、これを言うと元も子もありませんが、

ゲストは結婚式のテーマが何だろうとあまり興味はないし

会場に入った瞬間「わあっ!」と思うかもしれませんが、翌日には忘れてしまいます。

なので、

「どうしてもここがこうじゃなきゃ変に思われる・・!」

と思う必要はないと思いますよ。


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予算注意

1つ目のこだわりすぎ注意とも関係しますが、意外と手作りをするとお金がかかります。

もちろん節約のためのDIYもありますが、装飾品を作ったり

こだわりから珍しいものを取り寄せたり、

高いものを買ってみたり・・

あれもこれもとやっていると、どんどん予算はふくらんでいきます。

 

式場に頼んだ方が安いことも

基本的にブライダル価格というのか、結婚式関連のものは値段が高めです。

キャンドル一つがこんなするの・・!?

といちいちびっくりするのが結婚式準備。

 

だから節約の為にDIYをする人もいるでしょうが、ここで気を付けたいのが持ち込み費用というもの。

結婚式場も何でもかんでも持ち込まれては売上が減るってしまうし、

その持ち込んだものによって何かトラブルが起きては困ります。

 

なので、持ち込み費用保管料使用料といった形でお金を取るところもあります。

これはDIYに限らず、その式場以外のものを持ち込む場合はかかることが多いですね。

なのであれもこれも作りた~い!

と思う前に、式場と持ち込み料はかかるか、こういうものは持ち込めるかはちゃんと確認した方がいいですよ。

 

式場見積にはDIY関連費は含まれない

そして気を付けたいのが、

「結婚式にかかる費用」は式場が見積/請求書として出してくれますが、

そこには個人的にDIYで買った材料や品物は含まれていないということ。

式場からの見積金額を見て、300万円くらいか~予算内♪なんて思っていても、

実はDIYの方で、プラス何十万もかかっていた・・なんてこともあるかもしれません。

 

結婚式全体でいくらにおさめたい!

という考えがあるのなら、DIY関連費もしっかりとメモをして、総額を確認するようにしましょうね。

 

クオリティ注意

これも気を付けたいところ。クオリティ問題。

 

素人の手作りは粗が目立ちやすい

ペーパーアイテムのような、テンプレートがあって印刷するだけなら問題ありませんが、

自分で何かを作る場合、

余程のセンスがあるか、またはお金をかけるかすれば、それなりのクオリティは担保できるかもしれませんが、

素人が時間に追われて作ったものは、やはりどこか粗が目立ったり、何かいまいち・・ということもあるでしょう。

ゲストは別に気にしないし、自分が満足していればそれでOKですが・・

 

もし自分でもちょっといまいちだな・・と思うようなクオリティだったら、

それは思い切って使わない、という選択もありですよ。

せっかく作ったし・・と思って使っても、後から結婚式の写真を見た時に、あまり気に入っていないものが写っていたら

ちょっと残念な気持ちになるかもしれません。

 

もちろん、デザインを仕事にしていたり、美術関連が得意な人であれば素敵なものができるでしょう。

ここで言っているのはあくまでも、

モノ作りが得意でない素人の手作りは粗が目立ちやすい、

ということですので、頭の片隅に置いておきましょう。

 

チェックには写真がおすすめ

もし、使いたいけどどうかな・・

と迷った場合は、作ったものを写真に撮って見てみることです。

写真に写った状態で見るとそれを客観的に見られるので、使う使わないの判断だけでなく、気が付かなかった粗が見つかることもありあります。

チェック方法として写真に撮るというのはおすすめですよ。


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役割を果たせているか確認

これも結構重要な点。

結婚式は自分たちの夢を叶える場であると同時に、多くの方に自分たちの為に時間を割いて来ていただく場でもあります。

そこをしっかりと認識して、DIYには取り組むべきだと私は思います。

 

お洒落過ぎても・・・

お洒落さを追求するあまり、本来の役割を果たせないものを作ろうとしてはいないか・・

可愛いと思って作ったけど、逆に分かりづらいものになっていないか・・など。

 

お洒落なデザインあるあるだと思いますが、

見た目をよくするため余計な情報を極力省き、結果として周りが使い方を間違えてしまう、

といったデザイン重視でユーザビリティが悪いものになっていないかは、よく事前に確認をするべき点です。

 

例えば、宛名が英語表記の招待状。

見た目はすごくオシャレだし、写真にも映えるし素敵!と思うかもしれませんが、

郵便で受け取った方からすれば、ぱっと見なんなのかもわかりづらいし、

そもそも大事な招待状をあえて配達間違いが起きる可能性の高くなる形にして送るのはどうかな・・と思います。

 

他にも、席次表代わりのエスコートカードのようなものや、2次会の案内など、

しっかりと席の位置やお店の情報を載せないとゲストが迷う可能性もあります。

 

自分たちの作りたいイメージを優先したくなるのもわかりますが、

ゲストに少しでもそのしわ寄せがいかないように、デザインや機能はよく確認をしなくてはいけません。

できれば自分以外の誰か、親や式場の担当者等第三者にも見てチェックしてもらうことをおすすめします。

 

おわりに

実は私自身の結婚式では親族のみの式だったこともあり、DIYはあまりしませんでした。

でも、ネット上にたくさんある花嫁ブログを見ていると、

自分の夢を大爆発させてこだわりまくったり、

皆右にならえで流行ってるDIYをやったりと、

見ていてちょっとセンスないな・・と思うことがあるのです。

センスに関しては私も決して人のこと言える立場ではありませんが・・

 

結婚式準備においては、よく「自分たちらしさ」という言葉が良く使われますが、

流行ってるものを片っ端からやったり、自分のイメージを具現化することが「自分たちらしさ」なのでしょうか?

 

結婚式や披露宴は自分のお洒落さやセンスを表現する場ではありません。

DIYするにしても本来の目的を忘れずに、自分たちもゲストも楽しく結婚式当日を迎えられるように準備をしていきたいですね。


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