明細公開!乃木神社(東京乃木坂)での挙式披露宴にかかった金額は?

東京の乃木神社(乃木坂)で行った結婚式の準備~式当日までのレポです。

まだレポも途中ですが、先にお金のことについてを書いていきます。

いくらのプランで実際にいくらかかったのか、どのオプションを付けてどれくらいになったのか・・

夢いっぱいの結婚式準備の中でも現実的に考えなくてはいけないお金周りのこと。

最終的にいくらに落ち着きそうかは実際に式を挙げる直前までわからないので不安に思う方も多いかと思うので、

実際の明細を公開しながら各項目にどれくらいかかっているかをご説明します。

これから乃木神社で挙式・披露宴をする方のご参考になればと思います。

※現在は新プランで金額などが変更になっている可能性があります。


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最終金額

私たちの結婚式で確定した最終金額を発表します。

ずばり

2,104,962円

でした。

結構節約したつもりでしたが、200万円を超えてしまいました。

 

これを安いと思うか高いと思うかは人によって異なると思いますが、

私たちは親族のみで20名ほどの挙式披露宴でしたので、上手くいけば100万円台で決められるかなと考えていましたが、そう上手くは行きませんでした。

 

最もお金がかかった項目

この後詳細を記載しますが、一番お金がかかったのが写真関係

写真は基本プランには入っていないので全てオプションですが、記念だからとあれもこれも付けたら

40万近くになってしまいました。

 

ただしビデオ類は、プランに含まれていた挙式の記録DVD以外はつけませんでした

親族のみで披露宴は食事会に近い形だったので、ビデオはいらないかな~と思ったからです。


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金額詳細

最終金額の項目別詳細です。

ところどころ見積もり時点で検討したオプションのことも書きますが、

PCに保存していた途中見積もりが消えてしまったので、請求書に記載のあった項目以外の金額は曖昧です・・

 

基本プラン・挙式料

970,000円

基本プラン

プランは「恵」のW和装コース:980,000円

基本は40名のプランですが、私たちは24名(新郎新婦含む)だったので16名分の金額がマイナスとなっています。

1人当たり10,000円×16人=160,000円が引かれて、プランの基本料としては820,000円になりました。

 

挙式料

挙式料は、披露宴ではなく乃木神社での挙式をするための金額。

これは参列人数に関わらず一律で150,000円です。

 

料理・演出・装花

508,200円

料理

料理は、私たちのプランは「恵」の夏コースだったので、はじめから料理は14,000円の「貴徳」がついていました。

ですが一人当たり+2000円して、一つ上のランクの16,000円の「納曽利」に変更しました。

そのため2000円×人数分=48,000円プラスとなっています。

料理は「納曽利」の上に18,000円のコースもありましたが、そちらはフレンチのコースだったので和装挙式にはあわないかなと思い、和食の一番上のコース「納曽利」を選択しました。

 

装花

お花は「ケリー」という全部パックになったプランを選びました。

150,000円とちょっと高く見えますが、各卓のお花と花器、高砂席の後ろの装花がセットになっているものなので、

1卓ずつすごいこだわりたい!とかお花でいっぱいの会場にしたい!

とかでなければパックになっているプランを選択する方が楽でいいかなと思いました。

 

もちろん使うお花の色や雰囲気、花器は打ち合わせで選んで決められます。

ちなみに私たちは高砂席の後ろのお花はいらなかったので、その分のお花を両家両親への花束に変更してもらいました。

 

カラークロスがサービスとなっているのは、プライダルフェア参加特典です。

そのままのテーブルクロスじゃ味気ないけど、凝りだすと地味にお金がかかる部分なので無料で変更できたのは良かったです。

ブライダルフェアはお得がいっぱいなので、絶対参加することをお勧めします。

 

演出

私たちが取り入れた演出は

饅頭入刀

です。

よくあるケーキ入刀のお饅頭バージョンです。

和装だったので、ケーキ入刀よりお饅頭の方が雰囲気は合うし、見た目にもインパクトがあっていいかなということでお饅頭を選択。

 

実は演出は2つのうちどちらをやるかで迷って、最終的には饅頭入刀を選択しましたが、迷ったもう一つの演出が

鏡開き

でした。

 

どちらも乃木会館のオプションとしてあるもので、

饅頭入刀が20,000円

鏡開きがたしか50,000円程

 

そしてその後のオプションとして、

饅頭入刀では、ミニ饅頭(1個300円)を全員に配る

鏡開きではお酒のふるまい(竹酒にすると確か1本あたり2000円

がつけられました。

 

演出のことについては別記事でかきますが、私たちはお酒が苦手な親族も多かったため、饅頭入刀を選びましたが、鏡開きも華やかなお祝い事感があっていいなと思います。


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写真

387,000円

オプションで最も金額の高かった写真関係。

でも一生に一度ですから、写真はケチりたくなくてスナップも、スタジオ撮影も両親用のアルバムもちゃんとつけました。

その代わりビデオはなし、前撮り後撮りもなしにしています。

(前撮り後撮りをやらなかったのは必要性を感じなかったというのもあります)

 

写真は全部で387,000円

 

でも記念ですからね・・一生に一度ですから・・

 

因みにスナップが(伊織)と(バリュープラン)の2種類ありますが、スナップ(伊織)が挙式~披露宴の様子を撮影する通常のスナップ写真。

スナップ(バリュープラン)が乃木會館内のスタジオで撮影するものでした。

スタジオ撮影のバリュープランは7万もするし、ぎりぎりまでやるか悩んだのですが、結局

記念だから

の一言でGOしてしまいました。

 

結果として、撮って良かった!と思います。

迷ってやらないで後から後悔するよりは、たとえ「やらなくても良かったね」と思えたとしても、モノが残りますからね。

せっかくの結婚式、お金のことばかり考えて後々後悔するよりは、やってしまった方が絶対いいと思います。

 

ペーパーアイテム・引き出物

126,950円

 

ペーパーアイテム

ペーパーアイテムで乃木會館に頼んだのは招待状のみ。

この「招待状」には、当日の席札も含まれていました。招待状封筒席札で1セット400円

席次表は自分たちで作って用意したのでここには載っていません。

 

私たちはあまりDIYはしませんでしたが、ペーパーアイテムは自分たちで作れば大きく節約できるポイントでもあるので、

時間やクオリティのバランスを考えながら、上手くDIYも取り入れてみてくださいね。

 

引き出物

引き出物はあまり書くこともありませんが、続柄によって大体の引き出物金額の相場があるので、それにならって品物を選びました。

私たちは、

いとこ世代:5,000円

叔父叔母世代:10,000円

くらいの金額になるように選びました。

 

式場提携の引き出物ではなく、外部で選んで持ち込むこともできますが持ち込み料がかかるので、引き出物は全て乃木會館で注文しました。

品数が少ない!

なんてこともなく、一般的なカタログから選べるので、よほど引き出物にこだわりがある方以外は提携のカタログから選ぶで問題ないと思います。

 

衣装

210,000円

私たちの契約したW和装プランは、新婦の和装2着と新郎の1着がプランに含まれていますが、

どの打掛も選び放題かというとそうではなく、25万(20万だったかな)まではプラン内で、それより高い額のものを選んだ場合は差額を支払う形でした。

この色打掛50,000円がその差額分です。

でもプラン内の打掛もたくさんあったので、選び方次第ではプラン内に収めることも可能だと思います。

 

紋服は新郎の衣装ですが、プランに含まれているので基本の黒い紋服にグレーに白のストライプの袴であれば追加料金はかかりません。

私たちは袴だけ別の袴に変えたので+20,000円かかりました。

紋服と袴は白やグレーといったベーシックな色から、ピンクや青といったちょっと派手目なものもありました。

打掛同様、2つの衣装室で扱っている袴が違ったので、必ず両方見ることをおすすめします。

 

〇〇様貸衣装、これは私の父のモーニングをレンタルした代金です。

情報の行き違いでまとめて支払いになってしまいましたが、別払いにすることも可能です。

 

エステの2,000円ですが、これは契約者特典で頂いたエステ1回お試し券を使った際に、オプションを付けたその分の支払いです。

直接エステサロンへ支払いではなく、式場経由での支払いになるようでした。

 

一番下のボディメイクは、当日の肌が露出している部分(和装なので手とうなじ)にボディ用ファンデーションを塗ってもらい肌を綺麗に見せるものです。

和装だとあまり肌は出ないから、はじめはいらないかな~なんて思ったりもしましたが、

せっかくの花嫁ですから、一番綺麗な状態でいたい!と思いつけました。

結婚式関連は全体的に金額が高いので、1万円切っていると「安い!」とすら思ってしまいます。

よくよく考えると高いのですが、ドレスの方は肌が出る部分も多いので、ボディメイクは必須だと思います。


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おわりに

こうやって書き出してみると、

一生に一度だから

記念だから

せっかくだから・・

でGOしたものが結構あるな~という印象です。結婚式の罠にまんまとはまっていますね・・

 

どこにお金をかけるかけないは、カップルの数だけ答えがあります。

結婚式は必ずしもお金をかけたから良い悪いというものでもありません。

 

でもあれもこれもと追加していたら最終的にとんでもない金額になっていた!なんてこともありますので、

常にお金のことは頭の片隅に入れて、準備段階から取捨選択して最後の最後で悩まないようにしておきましょうね。


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