【結婚式】式場見学その2:日枝神社と湯島天神。式場決定の決め手はこれ!

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式場見学その2です。

当初予定していたのは、乃木神社、日枝神社を見たあと、様子を見て東郷神社に予約をする

という流れでした。

今回は2つ目の日枝神社の見学と、予約はしてなかったけど気になってた湯島天神に寄ってみた!というお話です。
 

 


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式場見学2つ目:日枝神社(日枝あかさか)

東京の赤坂見附駅出てすぐにある日枝神社に行ってきました。

有名過ぎて説明もいらないくらいだと思いますが、かなり大きく歴史のある神社で、東京の一等地永田町にある大きな鳥居の神社としても有名かと思います。

神社に行くまでには、整備された歩道やエスカレータや広い階段ががあり、

まさに「都会の神社」という感じで、ちょっとありがたみが薄れるような気もしてしまいますが、神社自体は由緒正しき格式高いところです。

 

日枝神社は私も夫も参拝したことがあるので知っていましたが、改めて見てみるとやはり大きい・・

ちょっと私たちが結婚式をするには大きすぎるかも、と思いながら予約の場所へ向かいました。

 

ブライダルサロンへ

ブライダルサロンへ行くつもりが、私たちが入った場所が間違っていたのか、まさに今から挙式を行う組の参列者達がわらわらしているところに紛れ込んでしまいました。

ただ、どこに行けばいいのかもよくわからず、スタッフの人も見当たらずでしばらくその中に紛れていましたが、

しばらくしてスタッフの方を見つけて、ブライダルサロンの場所を教えてもらい改めてそちらに向かうことに。

日枝神社は広いので(言い訳)よく確認して行きましょう。

 

途中見かけた花嫁さん

途中、先程の方たちの新郎新婦さんを見かけたのですが、黒い引き振袖に角隠しというスタイルで、

今まで花嫁=白をイメージしていた私にとって、すごく新鮮でとても素敵に見えました。

清楚な花嫁、ではなくカッコいい花嫁さんで、

ああいうのもいいなあ・・

と思いました。自分に似合うかどうかはまた別ですが・・背の高いすらっとした花嫁さんだと似合いそうですね。

 

混みあっているブライダルサロン

乃木神社が割と静かな感じだったのですが、さすが日枝神社。

見学や打ち合わせに来ている人数も多く、ちょっと騒がしい感じもしました。

また担当の方も忙しいのか、いろんな説明もたんたんと事務的な印象を受けました。

人によるのかもしれませんが、乃木神社が親切丁寧だっただけに「う~ん・・」と思ってしまいました。

 

乃木神社と同じようにアンケートを書き、担当の方に「こんな感じの結婚式がを考えている」というのを伝え、さっそく見学開始です。

 

披露宴は近隣ホテルで?

まず披露宴会場や神前式についての説明をして頂いたのですが、

どうやら日枝神社はあまり披露宴会場に力を入れているところではないようで、私たちの希望の少人数のお部屋の写真を見せていただいたのですが、

何だか殺風景な、会議室?という印象を持つようなお部屋しかありませんでした・・

写真でそう見えるだけかもと思いましたが、その日は実際の会場は見学ができないと・・(使用中だったのかも)

大人数の会場は見ていないのでわかりませんがそちらは気合い入ってるのかも。

 

たしかにここは神社であって、結婚披露宴がメインではありません

サロンの棚には近隣のホテルの資料がたくさん並んでいたので、挙式だけ日枝神社で行って披露宴は近隣のホテルで、というパターンが多いのでしょう。

シンプルに家族と会食が出来ればいい、という場合にはいいのかもしれませんが、

ちょっとここでは殺風景すぎるし、かといって私たちの場合は高齢の方も参列予定だったので会場移動も極力したくない

ということで、この時点でここは違うなと思いました。


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本殿はやはり立派

その後、挙式を行う本殿の見学に行きました。やはり由緒ある神社、本殿の中は大きくて立派でした。

拝殿から挙式が行われる場所までは少し距離があるので、一般参拝客の声が気になるということも少なさそうでした。

場所によって異なる天井絵を見上げてみるのも楽しかったです。挙式当日は見る余裕はないと思いますが。

ただ、実際に近くで見てもやはり親族だけの結婚式でこの神社は大きすぎるかも・・と感じました。

 

白無垢試着

一通り見学が終り資料を頂いて帰ろうとしたら、衣装室が空いているからそちらの見学もいかがですかと言われて、

せっかくなので見せていただくことにしました。

ただ部屋を見るだけかと思ったら、2着ほど白無垢を上からかける程度ですが試着させていただきました。

この衣装室の見学は通常の見学コースに入ってるのか、たまたま空いてたから見せてくれたのかはわかりませんが

ふいに白無垢を試着できることになり、とても嬉しかったです。

 

ここまでで日枝神社の見学は終了。

最初からちょっと違うかも・・という気持ちがあったので、あまり見学にも熱が入らなかったのですが、

初めての白無垢にはすごく感動しました。

 

式場見学?3つ目:湯島天神

正確にいうと見学はしておらず、湯島天神にいって資料を貰った、というだけなのですが。

東京のお茶の水にある湯島天神。学業の神様としても有名な、こちらも由緒正しき神社です。

写真で見た感じ、赤い絨毯の渡り廊下がすごく素敵。

 

とりあえず資料だけ貰えればいいやと思っていたので

社務所の方に声をかけて「結婚式の資料頂けますか?」と聞いたら、

金額等だけが書いてある小さいパンフレットを1つくれました。

あれ、これだけ?と思いましたが、予約もしてなかったしこんなもんでしょう。

 

予約していけばもちろんちゃんとした資料も貰えるし見学もできるはずですので、

湯島天神が気になる方はしっかり予約をしていきましょう。

 

 

式場見学4つ目:東郷神社 どうする?

乃木神社と日枝神社を見た後に予約を取ってもらおうと思っていた東郷神社(原宿)。

この東郷神社、回廊のようなところがすごく素敵で気にはなっていたのですが、

この時点で私たちの心はほぼ乃木神社で決まっていたので、

予約をとることをキャンセル」の旨を、ゼクシィ相談カウンターに電話して連絡しました。

※予約はゼクシィカウンター経由で行っていました

 

 

ほぼ乃木神社で決まり

何故、まだ1つ2つしか式場をみていないのに、最初の式場で決めようと思ったのか?

 

それは、最初に感じたこと、直感を大事にするべきだなと思ったからです。

 

そもそも乃木神社のことはゼクシィカウンターに行くまで全く知りませんでした。

でもそこで写真を見て、「何となく気になる、なんかいいな」と思って、一番最初に式場予約を入れてもらったのです。

そして実際に見て「やっぱりいいな」と思ったこと。

特別ここが良い!この部分が最高!というのがあったのではなく、ただなんとな~くいいなという感情。

私だけでなく夫もそう思ったようでした。

 

別の2か所を見て、ネットでも他の神社の写真を見たりしても

やはり惹かれるのは乃木神社と乃木會館のあのお部屋。

 

もういくら他を見ても気持ちは変わらないだろうという二人の意見が一致したので、実質2か所しか見てないけれどもう式場見学は終わりです。

実際に乃木會館に「ここに決めます」という連絡をするのは数日後なのですが、気持ちはほぼこの時点で決まりでした。

 

やっぱり直感って大事なんですよね。頭で考えるよりも最終的には直感を信じるのが一番。

思えば私が夫と出会った時もこんな感じでした。直感大事。


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もっと式場見学しておけばよかった

直感で決めて、式場見学は2つであっさり終わってしまいました。

その決定に何も不満はなく、結婚式が終った今でもその決断は間違っていなかったと思っています。

でも、せっかくだからもう数か所くらい見ておけば良かったかな・・とも思います。

 

結婚式場に新郎新婦として立つことができるのは1箇所だけ(結婚式は1回だけと想定してですが)

その新郎新婦でしか見ることのできない場所を見せてもらえたり話を聞かせてもらえるので、

そういう意味でもっといろんなところを行っておけば面白かったかも、と思います。

※冷やかしに行くという訳ではありません。結婚式における視野を広げる為です。

就活の時、「いろんな会社に出入りできるのは今だけ!」と思っていろんな業種の説明会に行っていたような感覚と近いかもしれません。

 

 

おわりに

結婚式場見学は私たちはあっさり終わってしまいましたが、

悩む方は本当に何か所周っても決められない・・ということもあるそうです。

 

やりたいことが出来るところ

を探してプラスを足し上げていく方式で比較すると、なかなか決まらないのかもしれません。

逆に、

これだけは譲れない点

をクリアしていて、それでいてマイナスポイントが少ないところを選べば

100点満点とはいかなくても、85点くらいの式場が見つかるのではないでしょうか。

あとは拘り過ぎないというのも大事かもしれませんね。

 

次回は、いよいよ結婚式の打ち合わせの話に入っていきます。


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1件の返信

  1. 2018年11月19日

    […] 【結婚式】式場見学その1:乃木神社(乃木會館)。とにかく雰囲気が素敵! 【結婚式】式場見学その2:日枝神社と湯島天神。式場決定の決め手はこれ… […]

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