【結婚】乃木坂で衣装選び。衣装の決め手と試着時の注意点(東京乃木神社)

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東京赤坂にある乃木神社(乃木會館)での結婚式準備~当日までのレポです。

今回は初回打合せ後の衣装選び1回目の話しです。

衣装選びは結婚式準備の中でも最も楽しい時間ではないでしょうか。

 

 

衣装プランは2つ

私たちが契約したプランは「恵 2016」というプラン。※2016年度のプランです

恐らく今も恵というプランはあって、ほぼ内容は同じだと思いますが若干違う部分もあるかもしれません。

 

恵で選べる衣装プランは2つ

  1.  充実の和装・洋装コース
  2.  こだわりのダブル和装コース

 

充実の和装・洋装コース

和装と洋装が1着ずつ着れるコースです。挙式は白無垢で、披露宴はドレスがいいという方はこちらのプランを選ぶのが良いでしょう。

このコースで選べるのは

・和装

・ドレス

・紋服

・タキシード

となります。新郎も勿論和装と洋装の2種類が選べます。

 

こだわりのダブル和装コース

こちらはドレスはなしで、ずっと和装で通す方用のコースです。白無垢⇒色打掛という神前式の王道衣装で行きたい場合はこちらを選びます。

このコースで選べるのは

・新婦和装2点

・紋服

となります。

和装洋装コースでは、新郎も2着選べるのですが、こちらのダブル和装では、新婦のみ和装が2着選べて新郎の紋服は1着のみになります。

 

私は和装しか考えていなかったので、こちらのダブル和装コースを選択しました。

 

もちろんこれらはプラン内で選べるものというだけなので、絶対に2着しか着れないという訳ではなくオプションでもう1着借りることも可能です。

 

何故和装に拘ったか

特に強い拘りがあったのではありませんが、せっかく神前式なのだからで通したかったのと、

親族だけの式だったので、親世代にも好まれそうな和装の方がいいと思ったからです。

 

ドレスに憧れがなかったわけではありません。

ドレスや洋装のヘアルタイルを写真で見るのはすごく好きです。VOUGE Weddingとかすごい見てます。

でもそれらを自分が着ているイメージが出来るか、というと「うーん・・」という感じだったので

多分ドレスにしても、しっくりこなかっただろうなと思います。

 

あとは、ドレスだと肌を露出する箇所が多いので、ダイエットや肌のケアを頑張らないといけなさそうで、

(他の花嫁ブログを見ていても皆ダイエットダイエットで大変そうだった)

ドレスは面倒くさそう・・

というのが選ばなかった一番の理由です。

 

和装は全部隠れますからね!背中ニキビがあっても、太っていても着れちゃいますからね!

面倒くさがりの花嫁なら和装一択だと思います。

 


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提携衣装室は2つ

乃木會館で提携している衣装室は2つあります。

どちらも乃木坂にあり、乃木會館から歩いて数分のところにある衣装室です。

 

BLANCBIJOU(ブランビジュー)

こちらのブランビジューは2018年10月に移転して、洋装と和装がワンフロアになったそうです。

店舗の場所も変更になったそうなのでご注意ください。 

参考:乃木坂倶楽部

 

私たちが通っていた当時は乃木會館隣のビルに入っていて、1階にドレス2階に和装のフロアがありました。

いつもとても品の良い女性スタッフの方が対応してくださいました。

何を着ても超べた褒めされます。

 

和装の試着スペースは2か所ありますが、たまたまかもしれませんがいつ行っても私たち1組だけだったので

余程スケジュールが重なってしまった時以外は、各時間1組だけにするようにしていたのかもしれません。

 

挙式当日もそうでしたが、他の花嫁さんと合わないように徹底的に行動が管理されていたので

衣装選びの時点からそういった配慮があったのかもしれません。

 

ma cherie(マ・シェリ)乃木坂店

こちらは乃木會館を出て信号を渡った先のビルに入っている衣装室です。

こちらは当時から和装洋装がワンフロアになっていました。

ブランビジューに比べると少し大きい衣装室で、スタッフの方も常に数人いました。

 

和装の試着スペースは箇所ですが、洋装は恐らく2~3箇所あったのではないかと思います。

同じフロアにドレスを選んでいる方がいることもありましたが、

和装と洋装ではエリアが違うので顔を合わせることもほぼなく、周りを気にすることなく試着することができます。

 

たまたまかもしれませんが、マシェリの方がちょっと個性的な色柄の色打掛が多かったように思います。

ただ取り扱ってる着物の数が多いからかもですが。

 

どちらも対応はとても良かった

2店舗とも衣装室内の雰囲気は違いますが、対応してくれるスタッフの方はとても感じが良くて対応も良かったです。

衣装室のスタッフの方も平均年齢が少し高めに感じたので、とても落ち着いていて手馴れている感じが良かったです。

スタッフの方と友達のようにワイワイ選びたい、という方にはちょっと物足りないかも(若いスタッフさんもいるのかもしれませんが)

 

どちらの店舗でも、行くと簡単に髪をまとめてくれて造花の髪飾りを付けてイメージが付きやすいように準備をしてくれます。

試着用の着物を着つけてくれて、一番上の着物だけを重ねて合わせていくので、いちいち着替えたりもせずにとても楽に試着ができます。

1回の試着時間はおよそ1時間。予約必須です。

 

最初はどんなものが良いのか見当もつかないので、好きな色とかパッと見て気になる着物を伝えたり

似合いそうだと思う着物を持ってきて頂いたりして試着が進んでいきます。

夫はその間何をしているかというと、ただ座って見ていて、

私が試着をするたびにひたすら写真を撮るという係に徹してくれていました。

ありがとう。

 

試着時には首元があいた服を

白無垢も打掛も後ろ首元が結構あくので、衣装選びの時はあまり背中が詰まった服を着ていかない方いいです。

というのも、試着したら比較の為に写真に撮ってもらいますが、後姿で首元から私服が見えていると

そこが気になってイメージがしにくい・・なんてことになるかもしれません。

なるべく首元があいた服をきていくのをお勧めします。

 

あとは、試着と言えども服の上から結構な量を重ねていくので

皺の出来にくい(または皺が目立ちにくい)服で、

薄手の服を着ていった方がいいと思います。


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実際の衣装選び

ここからは、実際に衣装選びの話に入っていきます。※試着写真は別記事にまとめます

 

衣装選び試着は3回

衣装選びは衣装が決まるまで何回行ってもOKですが、私が衣装選びに衣装室へ足を運んだのは4回でした。

3回の衣装選び+小物合わせの1回。

これは多いのか少ないのかわかりませんが、

他の方のブログを見ていると、ドレス試着に10回以上行ったりしてる人もいるようなので少ない方なのかもしれませんね。

 

和装は白無垢も色打掛もどれも見た目はそんなに変わらないので、色と模様が気に入るかどうかです。

とはいっても、一生に一度のハレの日、たくさん写真にも残る衣装ですから一番似合っていて一番お気に入りのものが着たいというのが女心というもの。

 

私もかなり悩みました。

 

具体的な写真は別記事でまとめていきますが、最終的に悩んだのは色打掛の2着

・ちょっと個性的な渋めの色柄

・オレンジベースで華やかな色柄

この2着ですごく迷いました。

 

迷う2着・・決め手は

個性的な渋めの色打掛、オレンジの華やか色打掛。

写真で見るとどちらも悪くないし、似合っている。夫の意見はどちらも良い(どちらでもいい、かも・・)。

 

落ち着いた雰囲気でいくなら渋めもありだけど、せっかくの結婚式だから華やかな衣装の方がいいのかも、

とあれこれ考え、試着で撮った写真を何度も眺めてぐるぐると考えた結果、

選んだのは・・

オレンジの華やかな色打掛

の方でした。

 

決め手はオレンジの方が写真写りが良いという点でした。

別記事でパーソナルカラー診断についても書く予定ですが、私のパーソナルカラーはスプリング

サーモンピンクやオレンジが最も似合うタイプなのです。

 

渋めの色も自分の雰囲気にはあっていますが、やっぱり明るい色で最も似合う色と言われる着物の方が

顔も明るく写るし、写真の見栄えも良くなる!

ということでオレンジの華やかな方を選びました。

 

当日の写真を見返しても、この色を選んで正解だったなというくらい、自分で言うのも何ですが似合っているし写真の写りも明るく華やかになってとても良かったです。

 

新郎の衣装選び

私の衣装選びは3回かかりましたが、新郎の衣装選びは1回で終わりました。

というのも新郎衣装のバリエーションは多くないのです。

 

新郎衣装は紋付羽織袴ですが、紋服の色と袴が選べるだけで、しかも色も黒やネイビー、グレーといった色ばかりなので

正直あまり拘りようがないと思います。

オプション衣装としてピンクや薄いブルー等もありましたが、やっぱり紋付き袴は黒やネイビーの方がかっちり見えて素敵です。

披露宴でピンクの紋服に変える、というのはありかもしれませんがその場合は新郎2着目はプランに入っていないので別料金がかかります。

 

一番オーソドックスなのが、黒い紋服にグレー地に黒ストライプの袴

すごくシックでかっこよくて、恐らく日本人男性ならだれにでも似合うものではないでしょうか。そして確かこれが一番格式高いと聞いたような気がします。

 

新郎衣装はオーソドックスなこれでも良かったのですが、

新婦だけお色直しで白⇒華やかな色に変わるのに、新郎だけ何も変わらず地味な色のままだとつまらないかなと思い、

黒い紋服に白地に黒ストライプの袴(オプション+2万円)にしてみました。

挙式時の白無垢とも合うし、披露宴の色打掛の隣でも地味にならずとてもバランスが良かったと思います。

普通の組み合わせだと地味かな・・と思ったら、袴だけ変えてみるのもいいかもしれません。

 

おわりに

次から実際に試着した衣装の写真とあわせて、どんな着物があったかと

それぞれの柄の意味などを書いていきたいと思います。

 

また、先程少しでてきましたが、パーソナルカラー診断。こちらは花嫁衣裳だけでなく普段の服選びにもとても役立つものなので、是非一度受けてみることをお勧めします。

パーソナルカラー診断はいろんなサロンがあるので、気に入ったところを選んでみてくださいね。


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